お久しぶりです、さっとらです。
せーのっ
\夏は、ポケモン!/
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8月7日(金)より、「さいきょうのあかし」を持ったポケモンのテラレイドバトルや、特別な大量発生を4週連続で開催するよ。
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いや全力出しすぎ……。対戦勢はチャンピオンズへ、それ以外をぽこあに誘導したのかと思ったらSVもまだ動くの!?しかし蓋を開けてみれば最強キラフロルはそんなに難しく、意外とウエイトは軽めかも。
SVは来年の新作発売に向けて最後のいろいろな詰めをやってる最中で、こっちはそのうち別記事でまとめるとして、今回はぽこあDLC1弾の感想です。
過去のぽこあ記事はこちら。
シナリオざっくり
褒めたいところがたくさんのDLCでしたが、大枠のシナリオについてはかなり薄味でした。ぽこあ自体には各マップを復興する小シナリオと、世界荒廃と人類消滅の謎を追う大シナリオがありましたが、決着がついている大シナリオに触れないのは仕方ないにしても、マップ復興だけで見てもこれまでの4マップのどれにも優らなかったかなあ……という印象。アシマリたちが神殿を建てたい理由も大して強くなく、元となったハナダシティに思い入れがありそうなポケモン(シェフバリスのような)もいませんでした(一番街に思い入れのありそうなスターミーを呼べたのが最終盤だったため、これからスターミーと交流していく中でここは変わるかもしれません)。
舞台は水没したハナダシティ!以前の記事でもぽこあの魅力はマップごとに様々な世界の滅び方()を見せてくれるところだと力説しましたが、まだ水没が残ってましたね!今後は寒冷化、植物・菌類の繁茂、砂漠化あたりでしょうか(パサパサ荒野は乾燥止まりだった)、終末ものではど定番の核戦争やゾンビパニック含む疫病の蔓延はこの作品では絶対出てこないのが面白いところ。というか人類が滅んでないので人類絶滅→荒廃/自然に還る、にはならないんだよな……。
さて、水没世界と言っても普通は道だけ水没して水路のようになっていたり、高層建築が浮島のように頭を出していたりするものですが……今回に限り!平屋が多めの街が丸ごと水没しています!メタモンがほぼ無制限に水中活動が可能だからなんですが、ちょっと捻られていて面白かったポイント。
ハナダシティ、舞台にするにしても博物館や港+船、ビル群のような特徴がなく(サイクルショップとロケット団に穴開けられた家くらい?)、どうするのかと思っていたらゴールデンボールブリッジとマサキの家までをマップに組み込む力技。赤緑主人公がチャンピオンになってから数十年は経っている時間軸ですが、ハナダの洞窟は線路敷設+厳重に封鎖と何があったんだろう……石灰岩は全くないので溶岩洞窟だったんですかね、お月見山も近いし。
人が住めなくなった理由は間違いなく水没ですが、上下に何メートルも離れたように寸断された道や建物が見られるあたり、水没の前か後かは分かりませんが、地盤そのものが沈下しているのでしょうか。
ほとんど水上に顔出す陸地は見られませんが、クチバがあれで済んでる以上、海面上昇ではないはず……。
ハナダシティの復興以外にも、DLCで追加されたブロックや小物にはテーマが主に2つあり、待望の中華風(ポケモン世界に中国はないので"オリエンタルな")テーマと、海の神殿をはじめ海底の珊瑚等と調和するマリンなテーマです。どちらも待ちわびたテーマなうえ出来が良く、ブロック追加アプデとしても魅力的なのですが、別にハナダシティは元から海底にある訳でもなく、中華風建築なんてある筈もないので、ここら辺のチグハグ感はシナリオに乗り切れなかった原因でしょうか。海底を舞台にするなら竜宮城は欲しいし、マナフィを出すなら海の神殿アクーシャは欲しい気持ちは分かるので、欲張りに詰め込んだようなマップになってました。シルフカンパニーの再現やシェフバリスの思い出詰まったレストランの再建の方が、その辺で見つけた海の神殿をハナダのど真ん中にドーン!よりは感情移入できる……。
まあ、かと言って特段減点要素もなく、ポケモンとアイテムの追加をメインとするなら寧ろ良すぎるくらいのシナリオでした。
ポケモン
全体を通してモジャンボがいないのが寂しい~~~。クリア後はまっさらな街に籠っていたこともあり、メインシナリオ=モジャンボのイメージだったので、久しぶりに一緒に街を復興できると思ったら普通にいなくて少しショックでした(ポケセンが地上部にあったことで一瞬期待したのは自分だけではないはず…)。
マナフィが可愛い。章ボスではあるものの、最序盤でダイビングを教えてくれるので、最後に登場した際は再会という形になる、これまでにないパターンでした。性別不明のポケモンながらも、映画タイトル「蒼海の王子」イメージに引っ張られてるのか、一人称「ボク」の、どちらかというと男の子寄りな個体がこれまで多かった気がしますが、今回は「わたし」で見た目そのまま可愛いマナフィでした。神殿がそのまま住処になるのかと思ったらそんなことはなく、自分の場合はシナリオの都合で作った悪の組織の潜水艇の、武骨な船内に仮住まいさせることに……。神殿はすっかり後からやってきたプルリルに占拠されてしまいました。
ジラーチもしてたこの顔が特に好き。
まったく関係ないですが、冒頭生き倒れてるマナフィを助けるパートでちょうどカイオーガが出現し、ストーリーに絡むのかと思ったら完全に偶然だったことがありました。
マナフィに接近したタイミングでちょうどカイオーガが出てきたから同じイベントなのかと思ったら、たまたまここに出てきただけで何の関係もなかったの草 pic.twitter.com/2MJfIGclKo
— ぽよぽよ (@syutsugun_miss) 2026年8月5日
一般ポケモンについて。博士やうすチュウのような特殊なポケモンは出現することはなく、代わりにアシマリと仲間たちのお願いを聞いてストーリーが進みます。ここについてはこれといった感想はないかも……、ぽこポケの生息地作りのフォーマット自体が楽しいので、ぶっ続けで埋めきってしまった……。
オーダイルやラグラージのような、陸上での立ち姿を見慣れているポケモンは、完全な水中での動きを見るのすごい新鮮でよかったですね。ダウジングで散々お世話になったドジョッチもつぶらな目が可愛くてお気に入り。
あとはフィオネ。夢島でしかイベントは無いのでボリュームとしてはそんなに大きくないですけど、フィオネがここまでフィーチャーされてるのだいぶ珍しいのでは!?まだ登録したばかりなので、詳しくはこれから関わっていくところですが、夢島地下の厳かな雰囲気の中鎮座するフィオネはなかなか……。
フィオネに会えたので海底図鑑おわり(正確にはブルンゲル♂だけ残ってる) pic.twitter.com/H5gyJU9Qur
— ぽよぽよ (@syutsugun_miss) 2026年8月8日
最後に、「難しいね〜」で海底に来れるこいつおかしい……。
おわりに
書いてるうちに図鑑最後の1匹だったブルンゲル♂もやってきてくれて、無事に図鑑はコンプリートとなりました。生息地図鑑は埋まっているので、あとは夢島に毎日通って少しずつ人間の記録とレシピを埋めていきます。夢島系の記録、発売から毎日夢島を訪ねてますが、DLC前部分すら終わってないんですよね(汚れた新聞・メモ・論文ばかり)。確率もう少しどうにかならなかったのか……。
DLCは全部で3つとのこと。広告見る限りだと第2弾はピンク、第3弾は緑色の背景なので、最後は森林なんでしょうか。第2弾は現時点では想像できないうえ、登場が判明しているのがブルーだけというかなり攻めた内容。うすチュウもいたので、これまでのストーリー中で登場したポケモンたちもたくさん出てくるといいですね。
それでは。
久しぶりに黎絶の周回メモ。アブピッシャー〜プロポバテあたりはそんなに難しくなかったのもあってビリミスク以外記事書いてなかったんですが、こいつは難しかったので備忘録程度にメモ。
ノア以前はこれが結論だと思います。羽川の代わりに牛タン2でもいいかも。
どんな編成でも貫通キャラは右上の角に向けて打って、反射は貫通が触らなそうな敵を狙い打つのは変わらないと思います。
最難関。雑魚処理の難易度があり得ないにも関わらず、多くのssは貯まっていないためズルもできず、この後のボス戦よりもよっぽど難関。

ここは雑魚処理後からボスの殴り始めのHP管理が肝。貫通で雑魚を全滅させる前に反射でカウントを稼ぐターンが必要ですが、配置が悪かったりイレバンしたりすると反射2体でカウントを稼ぐターンが2回必要になってきます。こうなった場合、

挑戦回数:5回
挑戦回数:37回
挑戦回数:9回
挑戦回数:10回くらい
挑戦回数:2回
ちょっと手間取ったポケモンだけ順に。まず最初に大変だってなったのが、ストーリー中で登録できるライコウを除いた3犬。特定の夢島で確率出現するのですが、発売直後はTwitter上じゃ出現率が5%程度しかないなどといった情報が流れており、これはとんでもないゲームになってきたな……と身構えたのを覚えています。が、恐らく実際は各マップの環境レベルに応じて50%〜70%くらいまで確率が上がっています。自分の場合も環境レベルを5にしたらすぐ次のマップに行っていた頃は全く出会えませんでしたが、エンディング後、環境レベルを10にした途端2日連続で遭遇できました。
3犬全種でホウオウを呼べます。これはただ待って呼ぶだけなので割愛。
わんこたちが彼らを復活させたホウオウ登録の鍵になっていたのに対し、鳥たちはルギアと対応してます。映画やらポケダンやらで一緒になることが多い4匹ですけど、本編内じゃ別に繋がりがないセット(xy海神の穴がルギアを暗示してるくらい?)。特に互いに言及とかはありませんでした。
謎の石板を全て集めます。時間はまあまあかかったのですが、後述する"おおきなおとしもの"集めのついでに進み、おとしもの集めよりもずっと早く終わるのでミュウ自体に苦労した覚えはないです。寧ろ石板を置く場所を発見したのがストーリー終盤あたりと割と遅かったくらい。ゴツゴツ山の博物館だったり、ミュウの祭壇だったり、美味に隠されているマップを初めて見つけたときのわくわく感は本当にすごいですねこのゲーム。
まっさらな街でミッションをクリアしていくと出現します。適当に町を作りながらインフラ整えていけばある程度の数は勝手に集まるのですが、少し手間取ったのがシンオウ出身の2匹。リーフィアは「たくさん野菜を同時に育てよう(50個)」ミッションが条件なのですが、50マスの畑で同時に農作をするという意味ではなく、マップ全体で野菜が50個なっている状態にするのが正解というが微妙に分かりづらい。自分は野菜できたらすぐ収穫する派だったので、いくら畑を増やしても一向に増えない(しかもときどき減る)カウントに少し困らされました。結果的には17マスの畑にトマトやマメあたりを植えて数日放置するだけで良かったみたいです。
まとめて。
雨が降らない!&降っても出ない!生息地自体はどこかのマップの環境レベルを上げればショップに並ぶものだけで揃うのですが、そもそも"珍しい"のと、雨天時しか出ないのが噛み合って全然出てきてくれませんでした。「きのみ大集合」を3マップにそれぞれ作り、マップ移動時に都度都度確認すること3-4日目でようやく遭遇。ヌメルゴン、雨が好きなのとトレーナーへの執着が印象に強いポケモンですが、きのみ大好きな描写ってこれまでありましたっけ……。
グレンアルマ、ソウブレイズ、キュウコン。「九つのほむら」は作成難度最高峰の生息地ですが、ポケモン図鑑完成だけなら「フワフワな花畑」でもキュウコンは出現するため、カルボウの進化系2体について。
図鑑完成に必要あったのかは分からないんですが、通常モジャンボ。現状唯一のクラウド島限定ポケモンで、これだけは攻略を見ないと分からなかったなあ、と。

クラウド島、やらないと決めてる人は敷居が高いかもしれませんが、博士に関する専用の言及もあるので、世界観を楽しんでる人は割と必見です。
裏ボス。カラナクシ、トリトドン、シャリタツは図鑑の完成には1つの姿だけ登録すればいいものの、ポケモン一覧にはまだ会えてないポケモンとしてシルエットが残り続けます。こいつらが異常なほど出てこない……!どういう設定になっているのかは分かりませんが、1体出現したあとの2体目、3体目の生息地に現れる確率が他とは比べ物にならないほど低いです。画像のトリトドンは自分が最後に図鑑に登録したポケモンでしたが、生息地「海釣り」を2ヶ所作ってからこまめに見に行っていたにも関わらず、出現するまでに1ヶ月かかっています。こればっかりは図鑑登録には必要ないし……で諦めつつ、長い目で待つほかないと思います。
図鑑が完成すると、ミニシナリオが発生し、隠されたアイテムの開放と、隠されたマップが公開されたあと賞状が手に入ります。LEGENDS Z-Aで図鑑完成報酬が何もなかったこともあって、完成後についてはそんなに期待していなかったのですが、蓋を開けてみたら隠しマップ、見たことのないアイテムとレシピ、自由に置く場所を選べる賞状と、過去のポケモン作品と比べても上位に入るご褒美の量。今作は特に誰から頼まれたという訳ではなかったですが、やっぱり最後に集めて良かったという気持ちで終われるのは嬉しかったですね。
ポケモン図鑑ともう一つ、今作にしかない要素として「生息地図鑑」があります。「ポケモンが全種現れている」だとか、「今現在住んでいる」だとかは何も関係なく、なんなら一度作ってしまえば後から解体しようと問題ないのでかなり緩い図鑑です。
ここを生息地にしているカヌチャンとデカヌチャンはそれぞれ別の出現方法があるため、ポケモン図鑑を完成させる上では作る必要のない生息地になっています(クラウド島にデカヌを呼ぶ用の生息地です)。入手が難しいのは電子レンジで、マップ上の入手はできず、日替わりショップに並ぶか、夢島で拾うのを待ち続けることになります。夢島での拾得は体感かがり火よりもレアなので、祭壇系よりかは大変な印象でした。



国際孵化もSV以降はやらなくなったので(野生を光らせて王冠使ってばかりだった)、置いて行かれたメタモンと若干境遇被ってましたし、自分は色んなところにシール貼るほどのメタモン好きでは無いので、場面に応じて自分のメタモンだと"思わない"こともでき、結果良かった気がしています。








まさかミアレにまで連れて来られるとは……。




































































































































































































































































































































































































































































































































コポルネスとキャローネが難しすぎる!!!!!
ジャーム+偏重シリーズ。
全体的に昨年よりも簡単でした。どのクエストも基本1ステージ1〜2手で終わるため、属性縛りさえなければ超絶とそんなに変わらないイメージ。ホラーだけはバサラ編成だと配置次第では負けかねなかったので少しハラハラしました。