※ノア獣神化改前の感想です。
さっとらです。モンスト連投。
久しぶりに黎絶の周回メモ。アブピッシャー〜プロポバテあたりはそんなに難しくなかったのもあってビリミスク以外記事書いてなかったんですが、こいつは難しかったので備忘録程度にメモ。
いや〜コポルネス、難しかったな〜!とか思い出しながら書いてたら
【新キャラ】ノア 獣神化・改!黎絶「コポルネス」で大活躍!弱点キラーMの効果が乗る「ハイプラズマ」は強力!「友スピアップ」でサポート面も優秀!【新キャラ使ってみた|モンスト公式】
— モンスト動画(公式) (@monst_movie) 2026年4月25日なんだお前〜〜〜!?
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一応、ノアがいたらどう変わるんだろうって視点も入れるだけ入れますが、ノア入りコポルネスはエアプなので見当違いは悪しからず。
編成
ノア以前はこれが結論だと思います。羽川の代わりに牛タン2でもいいかも。
まず反射枠から。反射の適正に求められるのは中ボス2・ボス1・最終面で安定した火力を出せるssです。ボス1は反射でボスを殴るステージなので確定として、中ボス2と最終面は火力の主体は貫通キャラの殴りになるものの、求められるショットがかなりシビアで、貫通キャラの手番をミスしまくったときのカバーが必要なのが理由です(加えて、ボス2やボス1で打ったssは最終面でもう一度打てるので、ここで無駄にならないssが良い)。最終面と中ボス2で火力を出せるのは山田リョウしかいないので山田が確定(初日から最適変わらないのやばい)。残る反射の1枠ですが、山田(2人目)は割合最大36%+キラーの乗らない自強化なので、実はボス1を1本削り切るにはssがやや心許なく、ssでボス1を吹き飛ばしつつ、最終面でHP管理ができるシュタフェルに落ち着きました。ノキエルや秋山澪でも似た動きができるはずですが、パスカルαは最終面でssが意味ないのでおすすめできません。
貫通は牛タンが一番強いです。牛タンのssは割合部分が何故か範囲攻撃になっていて、気を抜くと全く当たらないので過小評価されがちですが、ssの本体は倍率の高い自強化で、弱点1回殴るだけで下手な割合より全然ダメージ出るので、割合のことは考えずマルチレイヤーバリアを最速で割って弱点を殴りまくるのを最優先に考えるのがコツです。自分はボス1ボス2をスムーズに抜けすぎたときにssが間に合わないのが嫌だったので、残り1枠は羽川になってますが、ここは別に牛タンでいいです。
攻略
鬼門はステージ2、中ボス2、ボス2の雑魚処理の3つで、他はそんなに難しくありません。各難関でどのssを切るかまず決めて、残ってるssを残ってるステージで打ちます。
ステージ1
どんな編成でも貫通キャラは右上の角に向けて打って、反射は貫通が触らなそうな敵を狙い打つのは変わらないと思います。
1手抜けを狙うなら初手貫通で2手目の反射キャラを右下魔導士に向けて弾きながら、左右1回ずつ壁反射させて右上魔導士に突っ込ませます。この後のステージ2は貫通スタートの方が配置が事故を起こしにくいので、実はここは反射の手番で抜けた方が良いです。本当にたまーに何も上手くいかず負けます、仕方ない。
【難関】ステージ2
最難関。雑魚処理の難易度があり得ないにも関わらず、多くのssは貯まっていないためズルもできず、この後のボス戦よりもよっぽど難関。
反射が貫通制限orビットンと蘇生雑魚の間に挟まってラウドラバリアを割り、その後貫通で蘇生雑魚の弱点を貫くのが理想ですが、これが狙えない配置のときも多々あり、そういったターンを無理矢理狙いに行くか、それとも割り切って制限雑魚処理に徹するかの選択が肝になります。”無理矢理狙う”というのは2反射以上の難しいルートで反射を挟まらせるか、蘇生雑魚の上下左右で壁カンさせてバリアを割るか、といったショットで、特に後者は一見行けそうに思った場合も実際はバリアが割れるタイミングが想定よりも遅いことが多く、できるだけ避けていました。壁カンを取るなら貫通枠は本当に停止直前に弱点を殴るくらいの想定で打った方がいいと思います(あくまで牛タンか羽川の話です)。
いよいよどうしようも無くなったとき、使える切り札が2つあります。1つが守護獣で、パックであれば大抵貯まっているので1ターン誤魔化すことが可能です。守護獣使用の難点はその後のバトルで遅延が使えないことと、事態の根本的解決にはなっていないため本当にただの延命にしかならないことで、特にステージ2の雑魚処理はボス2でもほぼ同じ難易度のものをもう一度やることになるのでこのクエストでは恩恵は小さめかもしれません。やっぱりボス戦で守護獣は使いたいので、連勝中は守護獣使用、負けた直後なんかはボス戦で負けるタイムロスは避けたいので強気に使わないこともありました。
もう1つの切り札がss。ssといっても雑魚に割合打っても仕方がないので号令を指します。自分のときはss全開スタートが発動しているとき限定の奥の手でしたが、ノア獣神化改は壁短縮があるので割と現実的かもしれません。回転ランチャーは常に最初に触れた敵限定で号令が発動しているようなものなので、別にただ号令を打っても強くはありません。お祈りで打つというよりは「味方を1体動かすだけではバリアを割り切れないが、2体がかりなら可能性がある」場面で、3~4体分の数反射読みと一緒に使用することで真価を発揮できると思います。
画面上に制限雑魚が1体もいない場面では例外的に適当に号令を打っても上手くいきます。ノアの使ってみた動画でステージ2で号令を打っているシーンが丁度そこなのですが、これは蘇生雑魚が2ターンに1回しか蘇生を行わないためで、蘇生雑魚を片方倒したあとは、制限雑魚さえ全滅できれば動きやすい場面を作ることができます。とはいえ画面上がスッキリしていることは反射が直接挟まりやすいこととイコールなので、この場面で号令打つかなあ……?というのが正直なところ。遅延を入れると蘇生雑魚の処理状況に関わらずこの盤面を作れるため、上下どちらも倒せない時の最終手段として遅延→盤面の打ちやすさに応じて通常雑魚処理or号令、の流れは悪くないと思います。
ちなみに号令について、最初に触れた味方は回転ランチャーの射出方向が優先されます。2体目と3体目は本来の号令の挙動と同じはずです、勿論先に弾いた味方がまだ号令のかかっていない味方に触れるとその後はss使用キャラが触れても動かないので注意してください(逆に言えば友情は発動するのでノアのスピードアップを弾いた反射キャラに拾わせるのは強そう)。
ステージ3

エンベズラーカウントが最大15の火フェンリル(Xではない)3体を同時処理するところ。体感ですが貫通でワンパンするためのカウントは9~10くらいで、ノアは超バラのキラーMなのでもう少し低いと思っています。攻略サイトなんかじゃ「まずは2体を同時処理して数を減らしてから突破しよう」とか書いてあったりしますが、蘇生されたばかりのフェンリルをそのターン中に10カウント進めてそのあと貫通で殴るのは非常に難易度高いので、絶対に3体を同時処理した方がいいです。
反射の手番はもう1体の反射キャラをランチャーで弾いてカウントを稼ぐだけなので単純です。配置的に反射に触りに行けない場面はよく遭遇しますが、初手ならまだしもカウント貯まってきた頃にミスって貫通を弾いて1体だけフェンリルを倒してしまうのが最悪なので、配置によっては無理はしないで横カン縦カンでちまちま稼ぎましょう。
貫通の手番は1巡目は何も考えず反射を弾いてカウント稼ぎ、2巡目(2体目)は3体同時処理ができそうなら狙いに行き、無理そうならゲージを切りつつ(減速床で停止)反射を弾いてフェンリルを倒さないようにカウントを稼ぎます。ここノア強そうですね。
ステージ4(中ボス1)
簡単なので割愛。
【難関】ステージ5(中ボス2)
雑魚処理のない変なステージ。即死までは長いですが要求ショットが難しいので即死4ターン前になったらボス1で使う予定の反射枠ss以外は全て出し切る覚悟が必要。HP共有雑魚のでかい攻撃もまあまあ痛いので、攻撃直前まで倒せないときはボス削りはいったん休んで処理してました(即死ではないので金ハートがある場合は無視しても良い)。使ってみた動画だとssも使わずにノアがワンパンしていたのでもう難関じゃない可能性は全然あります。
ステージ6(ボス1)
セオリー通りに雑魚処理して、その後は反射どうし、貫通どうしで弾きあってボス殴りと雑魚処理を交互に行い、即死が迫ったら反射のssで突破。慣れてきたら雑魚処理後即反射のss打っても良い。
【難関】ステージ7(ボス2)
初手パックです。色々試しましたが結論は初手遅延でした。最終面は、まあ何とかなります。
ステージ2と似ていますが反射制限がおらず、そのため蘇生雑魚と挟まれるポイントが3箇所に増え、また反射キャラが意図しない減速をしないので号令も使いやすくなっています。ガンマンはガン無視でいいですが、レーザーが3本以上当たると流石に死にかねないので配置は常に確認しましょう。
ボスもそんなに硬くなく、貫通どうしで回転ランチャーを弾いてもバリアを割って削ることができるため、ボス殴りは書くことなし。強いて言うなら雑魚処理後の覚醒が無いので、雑魚処理がグダると余裕がややないくらいで、いざとなったら貫通の自強化(牛タン羽川)から順にssを開放します。
【難関】ステージ8(ボス3)
ここは雑魚処理後からボスの殴り始めのHP管理が肝。貫通で雑魚を全滅させる前に反射でカウントを稼ぐターンが必要ですが、配置が悪かったりイレバンしたりすると反射2体でカウントを稼ぐターンが2回必要になってきます。こうなった場合、雑魚3体からの被ダメとボスからの攻撃を受け続けるため、ハートが湧かないと4〜5ターン目くらいで負けます。いや運が悪いだけで即死前に被ダメで負けてたまるか!ハートがあったとしても回転ランチャー+反射で暴れるという仕様上、育て切る前に取ってしまうことが多かったです。
被ダメ負けについては事故と割り切るのもありなのですが、連勝が重要な黎絶ではそうも言ってられないので、雑魚処理後〜ボスの殴り始めで、ダメージが見込めなかったとしても回復&被ダメ減少のためにシュタフェルのssを打っていました。羽川のssが残っていた場合はボス1や中ボス2で打ったssを回す意味も込めて、カウントを多少誤魔化すために雑魚処理で打ったりもしました。
あとは残ってるssをすべてボスにぶち込んで終了。繰り返しになりますが、牛タンのssは自強化部分もめちゃくちゃ強いので割合に拘りすぎないように。反射キャラがすぐ近くにいて確実にボスのバリアを割れる公算があるときは、逆に割合だけを見てゲージを外すのもアリです(この場合、高倍率自強化+バブリーモードで減速床1個踏んだだけでは停止しないので気をつけてください)。
感想
「言うて再走号令か軽めの壁すり抜け乱打ss持ちが出てきて難易度落ちるだろ~」とか思って実装後しばらく放置してたのですが、年が明けても一向に壊れる気配が無いので仕方なく周回を開始。結局やってる間も環境が変化することはありませんでした。
キャローネ、アフェレデインあたりも書こうと思えば書けるんですが、ここは現状そこまで難しくなく、逆にイプエクティは安定してラックを上げるには程遠い惨状なので、しばらくはモンスト関係は無いかなあ……。
それでは。


挑戦回数:5回
挑戦回数:37回
挑戦回数:9回
挑戦回数:10回くらい
挑戦回数:2回
ちょっと手間取ったポケモンだけ順に。まず最初に大変だってなったのが、ストーリー中で登録できるライコウを除いた3犬。特定の夢島で確率出現するのですが、発売直後はTwitter上じゃ出現率が5%程度しかないなどといった情報が流れており、これはとんでもないゲームになってきたな……と身構えたのを覚えています。が、恐らく実際は各マップの環境レベルに応じて50%〜70%くらいまで確率が上がっています。自分の場合も環境レベルを5にしたらすぐ次のマップに行っていた頃は全く出会えませんでしたが、エンディング後、環境レベルを10にした途端2日連続で遭遇できました。
3犬全種でホウオウを呼べます。これはただ待って呼ぶだけなので割愛。
わんこたちが彼らを復活させたホウオウ登録の鍵になっていたのに対し、鳥たちはルギアと対応してます。映画やらポケダンやらで一緒になることが多い4匹ですけど、本編内じゃ別に繋がりがないセット(xy海神の穴がルギアを暗示してるくらい?)。特に互いに言及とかはありませんでした。
謎の石板を全て集めます。時間はまあまあかかったのですが、後述する"おおきなおとしもの"集めのついでに進み、おとしもの集めよりもずっと早く終わるのでミュウ自体に苦労した覚えはないです。寧ろ石板を置く場所を発見したのがストーリー終盤あたりと割と遅かったくらい。ゴツゴツ山の博物館だったり、ミュウの祭壇だったり、美味に隠されているマップを初めて見つけたときのわくわく感は本当にすごいですねこのゲーム。
まっさらな街でミッションをクリアしていくと出現します。適当に町を作りながらインフラ整えていけばある程度の数は勝手に集まるのですが、少し手間取ったのがシンオウ出身の2匹。リーフィアは「たくさん野菜を同時に育てよう(50個)」ミッションが条件なのですが、50マスの畑で同時に農作をするという意味ではなく、マップ全体で野菜が50個なっている状態にするのが正解というが微妙に分かりづらい。自分は野菜できたらすぐ収穫する派だったので、いくら畑を増やしても一向に増えない(しかもときどき減る)カウントに少し困らされました。結果的には17マスの畑にトマトやマメあたりを植えて数日放置するだけで良かったみたいです。
まとめて。
雨が降らない!&降っても出ない!生息地自体はどこかのマップの環境レベルを上げればショップに並ぶものだけで揃うのですが、そもそも"珍しい"のと、雨天時しか出ないのが噛み合って全然出てきてくれませんでした。「きのみ大集合」を3マップにそれぞれ作り、マップ移動時に都度都度確認すること3-4日目でようやく遭遇。ヌメルゴン、雨が好きなのとトレーナーへの執着が印象に強いポケモンですが、きのみ大好きな描写ってこれまでありましたっけ……。
グレンアルマ、ソウブレイズ、キュウコン。「九つのほむら」は作成難度最高峰の生息地ですが、ポケモン図鑑完成だけなら「フワフワな花畑」でもキュウコンは出現するため、カルボウの進化系2体について。
図鑑完成に必要あったのかは分からないんですが、通常モジャンボ。現状唯一のクラウド島限定ポケモンで、これだけは攻略を見ないと分からなかったなあ、と。

クラウド島、やらないと決めてる人は敷居が高いかもしれませんが、博士に関する専用の言及もあるので、世界観を楽しんでる人は割と必見です。
裏ボス。カラナクシ、トリトドン、シャリタツは図鑑の完成には1つの姿だけ登録すればいいものの、ポケモン一覧にはまだ会えてないポケモンとしてシルエットが残り続けます。こいつらが異常なほど出てこない……!どういう設定になっているのかは分かりませんが、1体出現したあとの2体目、3体目の生息地に現れる確率が他とは比べ物にならないほど低いです。画像のトリトドンは自分が最後に図鑑に登録したポケモンでしたが、生息地「海釣り」を2ヶ所作ってからこまめに見に行っていたにも関わらず、出現するまでに1ヶ月かかっています。こればっかりは図鑑登録には必要ないし……で諦めつつ、長い目で待つほかないと思います。
図鑑が完成すると、ミニシナリオが発生し、隠されたアイテムの開放と、隠されたマップが公開されたあと賞状が手に入ります。LEGENDS Z-Aで図鑑完成報酬が何もなかったこともあって、完成後についてはそんなに期待していなかったのですが、蓋を開けてみたら隠しマップ、見たことのないアイテムとレシピ、自由に置く場所を選べる賞状と、過去のポケモン作品と比べても上位に入るご褒美の量。今作は特に誰から頼まれたという訳ではなかったですが、やっぱり最後に集めて良かったという気持ちで終われるのは嬉しかったですね。
ポケモン図鑑ともう一つ、今作にしかない要素として「生息地図鑑」があります。「ポケモンが全種現れている」だとか、「今現在住んでいる」だとかは何も関係なく、なんなら一度作ってしまえば後から解体しようと問題ないのでかなり緩い図鑑です。
ここを生息地にしているカヌチャンとデカヌチャンはそれぞれ別の出現方法があるため、ポケモン図鑑を完成させる上では作る必要のない生息地になっています(クラウド島にデカヌを呼ぶ用の生息地です)。入手が難しいのは電子レンジで、マップ上の入手はできず、日替わりショップに並ぶか、夢島で拾うのを待ち続けることになります。夢島での拾得は体感かがり火よりもレアなので、祭壇系よりかは大変な印象でした。



国際孵化もSV以降はやらなくなったので(野生を光らせて王冠使ってばかりだった)、置いて行かれたメタモンと若干境遇被ってましたし、自分は色んなところにシール貼るほどのメタモン好きでは無いので、場面に応じて自分のメタモンだと"思わない"こともでき、結果良かった気がしています。








まさかミアレにまで連れて来られるとは……。




































































































































































































































































































































































































































































































































コポルネスとキャローネが難しすぎる!!!!!
ジャーム+偏重シリーズ。
全体的に昨年よりも簡単でした。どのクエストも基本1ステージ1〜2手で終わるため、属性縛りさえなければ超絶とそんなに変わらないイメージ。ホラーだけはバサラ編成だと配置次第では負けかねなかったので少しハラハラしました。
主にスタッフロールまでと、
めちゃくちゃ良かったです!!

あと